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面倒くさいマウンティング女子って結構いるのね

最近、異業種の方と知り合ったり
ハンドメイド作家さんと知り合う
機会が多いのですが、話の流れで
「本を出しました」というと、必ず
「自費出版ですか?」と聞かれます。

なぜでしょう? 私って
そんなに頼りなく見えるのでしょうか?

ここ最近、マウンティング女子
なる言葉をよく耳にしますが
そういう人たちは勝気な人が多く
家に帰ってよ~く考えると
「あれ?もしかして今日わたし
マウンティングされたのかな~?」
なんて思います。

あ~、ごめんね。
鈍感だから気付くの遅くって。

私も知らない間に
誰かにしてるのかもしれないな~。
気を付けなくっちゃね。



「マウンティング」 実用日本語表現辞典より引用

読み方:mounting

相手乗りかかる・のしかかかる行為を意味する語。動物交尾のため背後から乗りかかる体勢、あるいは、サルゴリラなどの霊長類自分優位顕示するため相手乗りかかる体勢などを指すことが多い。

霊長類自己顕示行為としてのマウンティングは相手オスかメスかに関係なく行われる転じて人付き合いの中で何事につけて相手それとなく貶め自分優位に立とうとする行為性向をマウンティングと呼ぶことがある

なお、英語のマウントmount)には、馬などに乗る、またがる、といった意味がある。横になった相手の上に、馬乗りになった姿勢は、マウントポジションなどと呼ばれる





by mittuno-ringo | 2017-03-27 09:34 | 心模様 | Comments(0)

ぬまさとよしえのハンドメイド作家スクール代表の沼里 良枝です。今まで25年間に渡り日本ヴォーグ社・ブティック社・フェリシモ・日本編物文化協会など100冊以上の書籍でニットや刺繍作品を発表。作ったオリジナル作品は2,000点以上、国内外で手芸教室を20年以上経験。講習会・販売・イベント出展経験多数。今はプロとして活躍できるハンドメイド作家の育成に力を入れています。


by ぬまさと よしえ